
<撮影データ>
2004 04/17 03h10m〜 露出5分の4コマをコンポジット ビクセンR200SS反射+コマコレクター(F4) ニコンD70
感度ISO800 NR-ON タカハシEM-200赤道儀 D65mmガイド鏡(f1300mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:長野県小海町
いて座の散光星雲M17オメガ星雲の画像です。HII領域なので銀塩では赤色の発色が強くなりますが、D70では一部で寒色系の発色が認められます。短時間露出なので淡い部分の表現はイマイチですが、望遠鏡を覗いたときの眼視イメージに近く、湖面に浮かぶ白鳥のような姿(ただし逆さま)を彷彿とさせます。