惑星状星雲M97&系外銀河M108

惑星状星雲M97&系外銀河M108

<撮影データ>
2006 01/09 02h15m〜 露出6分の10画像をコンポジット タカハシε-180ED(F2.8) ニコンD70改
感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:山梨県棚沢今川線林道
※トリミングをしています。


 北斗七星を形作るおおぐま座ベータ星(メラク)の東南東に並んでいる天体です。左下のM97は「ふくろう星雲」の愛称を持つ有名な惑星状星雲で、名前の通り大きな目のような2つの暗部が特徴的なイメージで写っています。右上のM108銀河は光度10.1等とメシエ天体にしては非常に暗く、小口径の望遠鏡では眼視観望が難しい天体です。