<撮影データ>
2005 04/29 21h21m〜 露出10分の4画像と露出5分の2画像をコンポジット タカハシミューロン180反射+μコレクター(F9.8)
ニコンD70改 感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:山梨県みずがき林道
りょうけん座にある球状星団です。1764年にメシエが発見しました。北天ではM13に次ぐ大型の球状星団で、視直径が月の見掛けの大きさの2/3ほどもあります。その実体も巨大で、実直径は100光年を超えています(300光年以上という説もあり)。系外銀河が群っている春の天域中にあっては目立つ存在といえるでしょう。集中度は中程度です。