イーグル星雲 M16

イーグル星雲 M16

| 種類:散開星団+HU領域 | 光度:6.4等 | 視直径:35×28' | 実直径:46×37光年 | 距離:4600光年 |

<撮影データ>
2005 07/02 25h04m〜 露出8分の8画像をコンポジット ビクセンR200SS反射+コマコレクター(F4) ニコンD70改
感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:新潟県魚沼市入広瀬


 へび座(尾部)にある散光星雲です。星雲中央の暗黒部にはグロビュールと呼ばれる星形成領域があり、ハッブル宇宙望遠鏡によって、まさにこれから星が生まれてくる現場の映像が捉えられたことで有名になりました。その暗黒帯は、この画像の程度の拡大率(望遠鏡の焦点距離)では小さくて、形まではっきり認識するのが難しいです。