| 種類:反射星雲 | 光度:? | 視直径:180×60' | 実直径:?光年 | 距離:1000光年 |
<撮影データ>
2005 12/28 22h03m〜 露出6分の10画像をコンポジット タカハシε-180ED(F2.8) ニコンD70改
感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:山梨県棚沢今川線林道
エリダヌス座にある淡い散光星雲で、これを輝かせているのは星雲の東にあるオリオン座の一等星リゲルと考えられています。非常に淡い星雲なので、大きめの望遠鏡を使っても眼視ではまず見えないでしょう。写真撮影の対象としても難物で、強めの画像処理を施さないとなかなか浮かび上がってきません。魔女の横顔に似ていると言われますが、葛飾北斎の「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」に描かれている大浪にも似ているような気がします(向きは逆ですが・・・)。