
| タイプ:W | 光度:7.0等 | 視直径:15×12' | 実直径:2.53×1.97光年 | 距離:580光年 |
<撮影データ>
2005 09/10 22h56m〜 露出5分の6画像をコンポジット タカハシε-180ED(F2.8) ニコンD70改
感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:静岡県天城高原
※トリミングをしています。
全天で3番目に大きな視直径を持つ惑星状星雲で、みずがめ座にあります。少し前までは全天最大の惑星状星雲とされていましたが、ペルセウス座やうみへび座に1度を超える巨大な惑星状星雲の存在が確認されたため第3位に落ちました。それでも、アマチュアが双眼鏡や望遠鏡を使って眼視で確認できる惑星状星雲としては最大のものです。名前の通りコイル状の姿が特徴で、写真では環の部分の赤色とそれに囲まれた中心部の青緑色とのコントラストが見事です。