
| タイプ:Sbc | 光度:9.1等 | 視直径:19×7' | 実直径:12×4.6万光年 | 距離:2220万光年 |
<撮影データ>
2005 05/03 24h07m〜 露出8分の8画像をコンポジット ビクセンR200SS反射+コマコレクター(F4) ニコンD70改
感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀 D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾
撮影地:新潟県魚沼市入広瀬
※トリミングをしています。
この銀河を発見したのはピエール・メシャンで、1781年のことでした。ごく普通の渦巻銀河のように見えますが、活動的な中心核を持つ「セイファート銀河」と呼ばれる銀河の一つで、天文学上の研究対象として重要な天体となっています。りょうけん座にありますが、おおぐま座の星々から辿った方が見つけやすく、条件が良ければ口径5cmの双眼鏡でも存在が確認できます。口径10cmクラスの望遠鏡では南北に伸びる腕がわかり、口径20cm以上では内部の濃淡が見えてきます。