| タイプ:Sb | 光度:8.6等 | 視直径:10×6' | 実直径:3万光年 | 距離:3700万光年 |
<撮影データ>
2008 04/05 00h44m〜 露出6分の8画像をコンポジット タカハシε-180ED(F2.8)
キヤノンEOS Kiss Digital X(SEO-SP2改造) 感度ISO800 タカハシEM-200赤道儀
D90mmガイド鏡(f1200mm)+オートガイダーVSTにて自動追尾 撮影地:静岡県天城高原
※トリミングをしています。
1779年にピエール・メシャンが発見した比較的明るい銀河で、りょうけん座にあります。その形態から「ひまわり銀河」というニックネームが付いています。視直径はさほど大きくないものの8等台の光度があるため、好条件の空では口径5cmクラスの双眼鏡でも存在確認が可能です。上の写真でもわかるとおり外周部の銀河腕に粒状の光点を沢山持った構造が特徴的で、クローズアップして撮られた画像を見ると、その中にHII領域とみられるピンク色の部分が点在しているのがわかります。