地心距離=0.542AU ,日心距離=0.707AU
<撮影データ>
1989 11/26 05h04m〜 露出7分 NewFD300mmF4(F4) キヤノンEF
タカハシ90S赤道儀にて恒星時追尾 コダックエクター1000
撮影地:静岡県富士山太郎坊
1989年8月25日に米アリゾナ州でレビー氏が40cm反射にて、26日に米マサチューセッツ州でルデンコ氏が15cm屈折にて、それぞれ眼視で独立発見。後日、山形県の岡崎清美氏が24日に25cmシュミットカメラで撮影した捜索写真上に彗星像を見出し、その独立発見も認められて、三者連名の名前が付けられました。11月中旬の近日点通過の頃には光度5等、尾の長さ5度以上に達し、双眼鏡で楽しめるレベルの彗星となりました。