
地心距離=0.553AU ,日心距離=1.040AU
<撮影データ>
1999 10/11 03h10m〜 露出7分 ビクセンR200SS反射+コマコレクター(F4) キヤノンEF
タカハシEM-200赤道儀にて恒星時追尾 コダックエクタクロームE200(+2増感)
撮影地:埼玉県広河原逆川線林道
リンカーン研究所で行なわれている地球接近天体捜索(LINEARサーベイ)により1999年5月12日撮影のCCD画像から発見された彗星です。発見から5ヵ月後に地球に接近して約7等級まで明るくなり、冬の星座の中を駆け足で南下していきました。この画像は最大光度の頃に撮影したものですが、僅か7分の露出でも南北に伸びて写っており、彗星の移動が速かったことがわかります。